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街コンは出会い向きじゃない!出会いの場として適していない12の理由

職場やプライベートに出会いがなくて、街コンにでも行ってみようかなと考えてるあなたへ。

損する前にちょっと待ってください!

出会いを求めている数十人の男女が一緒に集まって開かれる街コンですが、その街コンが出会いの場として適していない理由を様々な角度から解説しています。

これを読めば、街コンは出会いに適していないことはもちろん、そもそも出会いを目的とした場ではないことがわかります。

街コンに行って高いお金と時間を無駄にしたくない人は読み進めてください。

この記事を読むとわかること

  1. 街コンが出会いに適していない12の理由

街コンが出会いの場としておすすめできない12の理由

街コンは結婚相談所よりも、敷居が低く出会いの確率も高いと聞いたことがありますが、果たしてそうでしょうか?

1.話せる人数が少ない

まず街コンというのは、性質上開催時間が存在します。

だいたい2時間〜4時間開催されるケースが多いです。

そして、自由に相手を見つけて会話できる形式もあれば、席替えなどを主催者側がセッティングしてくれる形式もあります。

しかし、いずれの場合も一人当たりの会話時間は長くありません。

自由会話形式であれば1 時間話す事も可能かもしれませんが、会話が弾む相手を見つけるのは難しいです。

いずれの場合も10人と話せれば良い方だと思います。

そしてその10人全員とも密度の濃い話ができるとは限りません。

2.好みの異性と出会える確率が低い

街コンは事前にどういう人が来るか知ることができません。

相手の職種や年齢幅を限定した街コンはあるにはありますが、外見はもちろん性格や趣味、話が合うかどうかを事前に知る術はなく、必然的に好みの異性が来るとは限りません。

3.女性はご飯食べに来てるだけの人も多い

女性の参加料は1000~3000円の場合が多く、土日に友達と買い物に行って、暇になったから暇つぶしとして1時間程ご飯を食べに行く感覚で来ている人もいます。

あわよくば、すごいイケメンや良い人と出会えたらいいな、と思っているものの、そもそもの前提が出会いを求めてきているわけではないので、当然積極性も低く交際に発展するケースも稀です。

4.1人で行くには敷居が高い

街コンは一人で参加と限定している場合は少なく、2人組ペアで応募すると金額が少しだけ割引になるケースが多いです。

そういう場合は男性も女性も友人と来ることが当たり前。

男女ともに一人で参加すると気まずい思いをしますので、参加の敷居はかなり高くなります。

5.開催団体が適当な場合がある

あまり知られていませんが、全ての街コンを街コン株式会社が主催しているわけではありません。

中にはmixiやつなげーと、ジモティといったコミュニティでBBQパーティーを開催しているようなサークルもどきの実行委員会など適当な団体が主催している場合も多々あります。

街コンは街コンというプラットフォームを利用して多くの企業や団体が主催するという形式なので、全ての街コンが実績のある会社によって主催されているわけではありません。

適当に男女の友達が多いからそのまま法人化して開催してしまった団体もあります。

結果、料理が全く足りない、男女比率が大きく偏っている、人数の割に会場が狭いといった問題が多発しています。

6.街コンの会場が飲食店でない時は最悪

街コンは飲食店で行われるケースが多いですが、中にはレンタルスペースやパーティースペースなどが会場になることもあります。

飲食店が会場でない場合は料理がさらに最悪です。

なぜなら料理がケータリングになるからです。

ケータリングの食事は、飲食店と比較すると当然味は落ちます。

また開催直後は温められた食事が提供されますが、時間が経つとあっというまに料理が冷めてしまいます。

また会場の造りも良くないので、雰囲気を楽しむこともできません

これは明らかに飲食店に支払う料金をケチっています。

ケータリングなどで済ませれば飲食店よりも食事代が安くなるため、開催会社の利益がより多くなるからです。

7.出会いのコスパが悪すぎる

街コンは決して安い金額で参加できるわけではありません。

女性はまだ3000円以下と安めの金額設定がされていますが、男性は1回5000円以上、オタクコンなど男性側が8000円以上する場合もあります。

ここまでお金と時間が掛かるなら街コンよりもマッチングアプリを使った方が明らかに費用対効果が良いです。

出会えるかわからない街コンに1回参加すれば5000円以上掛かります。

同じ金額があればマッチングアプリの場合は、2ヶ月分の金額です。

マッチングアプリを使って交際にまで発展した期間は平均6ヶ月なので、街コンに3回参加するよりも出会いの可能性が高いです。

特に、マッチングアプリwith(ウィズ)であれば異性との相性診断もあり、出会える確率がかなり高いです。

8.サクラがいる

街コンの場合、主催会社・団体の友人などがサクラとして来ているケースもあります。

安くするから来て、とサークルのような団体のLINEに招待が来ることも多いです。

また主催会社から人数比を合わせるために依頼されるケースもあります。

依頼された参加者は当然交際しようとは思っていないです。

無料でご飯が食べられるならと考えていたり、友達ができればいいや程度に考えています。

9.料理が不味い

基本的に街コンは土日の15:00~21:00くらいの間に開催されることが多いです。

料理が美味しい店は普通にお客さんがおり、30人以上も空きがありませんので、当然街コンをそういった美味しい店で開催することはできません。

必然的に、この時間帯にお客さんが入らず、売り上げに困っている店で開催されることになります。

そういう店はもちろん料理は不味いので、料理を楽しみながら異性と話す、ということはできません。

10.マッチングアプリよりも相手の情報量が少ない

街コンに参加する際に必要なのは名前と年齢の情報ぐらいです。

ただし参加者全員の名前と年齢が知れるわけではありません。

席が一緒になった人や、自分が誘った人や誘われた人の情報しかわかりません。

その他の9割以上の名前と年齢はわからないのです。

異性と出会うのに情報が少ないっておかしいですよね?

これでは、FacebookやTwitterの方が情報も多く、写真も多いのでどんな人かわかります。

11.街コンには参加当日までどんな人が来るのかわからない

街コンは参加する当日まで参加者の情報はわかりません。

会場に行って初めて相手の名前と年齢がわかります。

しかも趣味や年収などの情報は相手と会話しなければわからない状態ですし、年収なんて初対面で聞けないですよね。

会場には数百人がいても出会えるのは10人前後がやっとです。

その10人だけで街コンに参加してよかった、悪かったと判断するのはおかしいです。

12.業者も多い

街コンに参加する人の中には、街コン主催会社の人が来て同性と友達になり、今度○○の飲み会行こうよと言って誘われた人もいます。

また社会人のサークルなどの勧誘もあります。同性を誘うわけです。

街コンで誰にも話しかけられずに困っている同性に話しかけ、自分たちのサークルなどに誘います。

誘われた方も出会いがそっちであるなら、と誘いに乗るケースが多いです。

最悪なケースになると、宗教法人などの怪しい勧誘をする人が参加しているケースもあります。

このように街コンが目的でない人も参加しやすいのが街コンの悪い点です。

街コンが出会いの場としておすすめできる場合

ここまで街コンがおすすめできない理由について説明しました。

しかし、すべての街コンがおすすめできない訳ではありません。

街コンに参加する目的が、同性の友人を作りたい時や、とても暇な時に友人と一緒に楽しむことが目的で参加するのは良いと思います。

また男性の場合、年収が高い人や、医者や弁護士・公務員など社会的立場が強い人が参加するのは良いと思います。

これらの条件を求めている女性は多く、そういう街コンは男性側の参加料も少なく、立場も良い状態で臨めます。

街コンが出会いの場として適していない12の理由のまとめ

いかがでしたでしょうか?

街コンは料理も食べられて、異性の友達もできて良いイメージをお持ちの方もいますが、交際して結婚をしたい方にとってはおすすめできない選択肢です。

出会って交際をするには、いかに相手と密度の濃い時間帯を過ごすかが大事です。

街コンだと、盛り上がっていても席替えがあったり、多数の同性と一人の女性を奪い合う事もあります。

また失敗した時の金銭と時間的損失が大きいのもおすすめできません。

以上の理由から、異性と出会うことが目的ならマッチングアプリなどの方が、出会える確率も格段に高いので、街コンに参加する意味はありません。

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