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マッチングアプリで起きた殺人事件【危険から身を守る使い方を解説】

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2018年の2月、マッチングアプリ「Tinder」を利用した殺人事件が起きました。

加害者はアメリカ人観光客で、英語を学びたいという被害女性の思いを利用した犯行でした。

マッチングアプリだから事件が起きた、というわけではありません。

男女の事件は多く起きています。

ただ、どう使えばマッチングアプリにおける事件を未然に防げるのか、安全に使うにはどうすればいいのかは知っておいて損はないでしょう。

ここでは、当事件を例に、外国人と出会うためのマッチングアプリで事件に巻き込まれないための使い方をみていきます。

この記事を読むとわかること

  1. マッチングアプリで事件を未然に防ぐ、身を守る使い方
  2. 事件が起きたことがない安全で優良な5つのマッチングアプリ

マッチングアプリで起きた殺人事件

2018年の2月、兵庫県三田(さんだ)市の会社員の女性がアメリカ人観光客が宿泊していた民泊でバラバラに切断された遺体となって発見された事件が起きました。

女性の死体遺棄を認めて逮捕されたのはバイラクタル・エフゲニー・バシリエビチ容疑者(26)で一ヶ月の滞在中に10人以上の女性と接触を持っていたとされています。

バイラクタル容疑者が日本人の女性と知り合うために利用していたのが"マッチングアプリ"の「Tinder(ティンダー)」。

GPSを利用して○Km圏内の女性と出会い検索もできるといった機能を駆使して、多数の女性と接触をしていたようです。

被害者の女性とは「Tinder」で知り合いインスタグラムも利用して連絡をとっていたようで、

・バイラクタル容疑者「いつ会える」
・女性「今は会えない」
・バイラクタル容疑者「じゃあこっちから行く」
・女性「それは無理だから、私が行く」

というやりとりが交わされていたといいます。

また女性はバイラクタル容疑者に執拗に誘われていた文面を「LINE」で知人に送信し、相談もしていたようです。

マッチングアプリを安全に使えば事件は防げたはず

誤解しがちなのは、「Tinder」や"マッチングアプリ"が悪いわけではありません。

実際に男女の事件はマッチングアプリであろうが友人の紹介であろうが起きています。

重要なのは、使い方を間違えず、安全に使う方法を身に着けることです。

実際にマッチングアプリが危険なのか?というとそうとは言い切れません。

利用者の増加とともに、利用者の免許証などを用いた本人確認や携帯会社との連携による認証などセキュリティ面では信用ができるアプリも多く存在しています。

ただ、「Tinder」など世界で利用できるマッチングアプリは、日本のマッチングアプリとはセキュリティ面や登録方法、利用方法、利用者の認識に違いがあるので、日本のマッチングアプリと注意すべきことも異なります。

では、実際に今回の事件を例に、マッチングアプリをどういうふうに使っていれば事件を未然に防げたのか?不特定多数の男性が利用するネット上だからこそ、気をつけるべき点があります。

安心して利用するために大切なことをご紹介していきます。

相手が外国人の場合には特に気を付けるべきこと

「Tinder」など世界で利用できるマッチングアプリには英語対応で日本人女性と知り合いたい外国人の男性からすると使い勝手の良さがありますが、下記の違いがあることは認識しておいた方がいいです。

実際に食事の場などで食べ物や意見で揉めたりした、ということも多く耳にします。

  • 文化や宗教が違うから、考え方も日本人と違う
  • 国籍によって同じ外国人でも国民性が違う

外国人は背も高く文化も違い、日本人の男性と大きく違う性格面など多くの魅力があり一度は付き合ってみたいと思うでしょう。

多くの外国の男性にとって日本人の女性は、実際の年齢より若く見えその人気は世界で2位という程。

レディ・ファーストの精神もあり、とにかくよく褒めてくれるので日本人の男性と比べてもデートの楽しさは段違いかもしれません。

ただ、先のような違いもあるため、外国人の男性と出会う場合は、国籍は確認して気をつけるべき国民性や宗教などの特徴は確認しておきましょう。

注意

相手の国籍や宗教・国民性を考慮して交流しよう

本人確認があるマッチングアプリを選ぶようにする

まずTinderの本人確認はどのようなシステムだったのでしょう?基本情報を見ていきましょう。

  • 料金・・・男女ともに無料
  • 本人確認方法・・・Facebook連携による本人確認のみ
  • 機能の特徴・・・GPS機能を利用して、近くの人とのマッチングが可能
  • 登録者数・・・世界196カ国で利用され26カ国の言語に対応、会員数は世界で5,000万人以上

Tinderには本人確認の機能はなく、Facebook連携のみです。

海外での利用率の高いFacebookですが、複数アカウントの作成も可能なため、Facebook連携のみに本人確認を頼っているマッチングアプリは信用するには値しないと考えるべきです。

外国人の男性と出会う場合はパスポート、滞在ビザ、在留カードなど身分証明の確認提出済みのアイコンをマッチングアプリで確認しましょう。

またTinderが世界でこれだけ利用されているのは使いやすさ、余計なサービスを無くして簡単にすぐ利用できるといったシンプルさがあります。

本人確認の認証もないためアカウントの流出、個人情報の収集・ビジネスの勧誘や"ヤリモク"の危険な出会いなどの目にあったという報告も多くされています。

月額課金制などの有料といわれるマッチングアプリではスマホのキャリアとの連動や身分証の提出などで本人確認は必須項目。

また監視体制も365日24時間体制で悪質なユーザーは即座に退会させるといったセキュリティ面も安心できるマッチングアプリが増えています。

真剣な交際を目的として、本人確認のしっかりしているマッチングアプリを利用することが大切です。

国内の会社が提供していて婚活や恋活といった目的がはっきりしてユーザーの満足度が高いものを利用しましょう。

プロフィールに個人情報を載せない・すぐに伝えない

  • 職場や利用駅、出身校など細かな個人情報は載せない
  • ランチ写真なども場所特定の可能性があるのでNG
  • SNSやブログなどと同じ写真を載せない

マッチングアプリのプロフィールはFacebookやLINEとは違い、職場や学校など個人情報を載せるのは絶対避けるべきです。

理由①・・・写真の背景とGPS機能で居場所が特定される可能性があります。

例えばプロフ写真と連動してインスタなどのSNSと同じ写真を掲載した場合は画像検索が可能となります。

理由②・・・飲食店の写真から職場や自宅がバレるかもしません。SNSで多く見られるランチやディナーの写真、お店の場所を特定すれば行動範囲がバレる可能性があります。

もともとの友人や知人とやりとりするSNSとマッチングアプリは似ていても、まったく別のものであるということは忘れずに!

プロフィール欄には個人情報を安易に載せないようにしましょう。

すぐにLINE交換をしたがる奴は疑え

Tinderや月額課金制のマッチングアプリは、"出会い系"と違い、メッセージのやりとりで課金やポイントの購入などが必要ありません。

しかし、アプリ内でやりとりしてもお金がかからないにも関わらず、すぐにLINEやインスタなどSNSのやりとりを希望してくる人は怪しんだほうがいいでしょう。

マッチングアプリの中には個人情報を狙う”業者”と呼ばれる悪質なユーザーもいます。

LINEの写真が悪用されたり、流出した情報で周りの友達などにも迷惑がかかるかもしれません。

こういった”業者”はボットという自動返信などを利用している場合も多くあります。

会話が繋がらなかったり、成り立たない場合はやりとりを無理に続けるべきではありません。

家の近くで会うのは絶対避けて

今回の事件の現場となった"民泊"と呼ばれる宿泊施設も疑うべきポイントでした。

“民泊”とは・・・"レンタルスペース"などとも呼ばれ、マンションや個人宅を宿泊施設として提供していて無許可・無申請の場合が多い。

このため、パスポートの提示義務や確認がない施設が多く、犯罪の温床となりやすい一面があります。

この民泊を利用して、足取りを誤魔化そうとしていた形跡もあったようです。

マンションの部屋やホテルなどは避けたいポイントでした。

そして、家の近くであうことは絶対に避けるべきです。

GPS機能を使うので近所に住んでいる男性とマッチングしてしまう可能性もあるため、家バレやストーキング行為をされてしまう可能性があることは考えておきましょう。

人が多いところで会おう

事件のあった民泊やホテルはもちろん、最初からカラオケボックスなど密室で会うことは避けるべきです。

待ち合わせには人目の多いシティホテルのロビーなどを利用すると便利ですし、安全です。

ドライブに誘われた場合も車は密室であることはお忘れなく。相手の運転で行くドライブほど危険なものはないです!

マッチングアプリで知り合った男性と会う場合は、人の多いテーマパークやショッピングモールなど必ず人目のある場所を選んで会うようにしましょう。

初めて会う場合は出来れば会う前に友達に連絡して

被害者の女性に対してバイラクタル容疑者はインスタグラムを通じて執拗に「会おう」と連絡を取っていました。

短期の旅行客という立場を利用していたため、知り合った早々から会いたいというのは信用してしまったのかも知れません。

一対一で男性と出会う場合は、外国人に限らず友達には連絡しておきましょう。何かあったら連絡がつくようにしておけば、身を守る手段になります。

特にマッチングアプリを使って最初に会う場合は不慣れなことが多いですよね。最初の出会いには友達との相談を忘れないようにしましょう。

グループで会ったり、レビューを参考にしてみる

男性側の僕の意見として思うのは、知り合ってすぐ会おうというのは信用できないです。

無駄なやりとりを避けたかったり、都合のいい関係に持ち込みたかったりといい理由はほとんどありません。

できれば、一対一での出会いを避けてグループで遊ぶことなど提案できればいいのではないでしょうか?

会った途端に友達を気に入るようでは、結局その後に浮気する程度の男性です。

そして、マッチングアプリに限らずアプリのダウンロードの際には「GooglePlay」、「AppStore」のレビューを見て判断することもおすすめします。

レビューには利用しているユーザーの意見と提供している会社のやりとりもありますので、管理体制やセキュリティなどの参考になります。

ダウンロードの前に一度目を通して判断してみて下さい。

事件が起きたことがない、安全で優良なマッチングアプリ4選

  • pairs(ペアーズ)
  • with(ウィズ)
  • Omiai(オミアイ)
  • タップル誕生

こちらのマッチングアプリを使っておけば、安全性においてはまず間違いないでしょう。

まとめ:マッチングアプリを正しく使えば事件は起きない 

マッチングアプリをきっかけとした事件をもとに、利用する場合に気をつけるべきことを解説してきました。

Tinderには個人認証などがなく、安易に利用できることがユーザー数に結びついている点を考えるとユーザー数=信用ではないということがわかりました。

マッチングアプリは内容は似ていてもSNSとは違い他人が見るものですので、プロフィールに個人情報の詳細を載せるのは絶対に避けるべき。

提供・管理している会社が、国内の信用できるアプリを利用することが大切です。

逆に考えるとセキュリティ面がしっかりしたマッチングアプリなら、相手の個人情報の認証や収入の証明されているかを確認できるといった一面もあります。

安易なアプリには安易なユーザーが多いだけですので、評価の高く信用できる会社が提供しているアプリを選んで、しっかりとした相手との出会いを探していきましょう!

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